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TOPICS一覧

〜巨匠 市川崑監督、幻の名作〜『その木戸を通って』初日舞台挨拶レポート!
映画『三本木農業高校、馬術部』公開初日舞台挨拶レポート
舞台「黒部の太陽」初日舞台挨拶レポート
『結婚しようよ』DVD 8月20日発売!!(セル&レンタル同時リリース)
映画『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』 完成披露プレミア試写会
映画『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』 キャンペーン (JRA 馬事公苑)
鎌倉平和推進事業 憲法記念日のつどい
映画「結婚しようよ」内覧会(下関)
第24回古湯映画祭レポート
映画『夕凪の街 桜の国』1000人の上映会 with 内田奈織ハープ コンサートレポート
映画『チルソクの夏』七夕上映会&チルソク同窓会 レポート
『カーテンコール』への想い/佐々部清著
映画「四日間の奇蹟」上映会in豊北町/2005年7月17日
「チルソクの夏」上映会in釜山
映画「四日間の奇蹟」関連イベントレポート
 

〜巨匠 市川崑監督、幻の名作〜『その木戸を通って』初日舞台挨拶レポート!

〜巨匠 市川崑監督、幻の名作〜
『その木戸を通って』

11月8日(土)より、丸の内TOEI(2)他にて全国順次公開

「その木戸を通って」オフィシャルサイト
http://www.ponycanyon.co.jp/sonokido/

(C)2008フジテレビ

初日舞台挨拶レポート!

日時:11月8日(土)   劇場:丸の内TOEI(2)

浅野ゆう子●浅野ゆう子
こんにちは浅野ゆう子です。
今日は早い時間からお足もとの悪い中、こうしてご鑑賞いただいてありがとうございます。

15年経ってからの公開。「とうとう満を持して」という言葉を自分で冠につけさせていただきたいほど、素晴らしい作品だと思っています。とっても嬉しいです。すごく嬉しいです。

できれば監督も一緒に見ていただきたかったというのは、ここにいる全員の気持ちの中にあると思います。監督とご一緒させて頂いたこの作品を私は女優として誇りに思っております。
たくさんの方々に見て頂ければ嬉しいなと思います。今日はどうもありがとうございます。

中井貴一●中井貴一
こんにちは中井です。
市川監督とは何本かご一緒させて頂いています。で、その何本かの中に直接監督からお電話をいただいて、出演交渉を受けたものもあります。そのうちの一本がこの「その木戸を通って」でした。

ハイビジョンていうのは物をクリアに見せるというのが、最もすぐれたところであって、それであえて試験作ですから時代劇を撮ったわけですけれども、現場に入って“かつら”のここの網が見えると、何度もやり直す。
もう何度も言われるものだから、“かつら”やめようと。(笑)それしかないだろうと、ハイビジョンで撮るには。監督に何度も「監督、これは“かつら”なんです。だから映るんです。」と言ったおぼえがあります。
今日はありがとうございました。

長田千鶴子●長田千鶴子
編集を担当いたしました長田でございます。
市川さんの作品で劇場公開作品はこれで80本になります。
これは記念すべき初日だと思っています。実験放送でハイビジョンで撮られて、それをフィルムにして15年たって、今日こういう形でフィルムで劇場で公開、きっと監督も「やっとやな」と、あちらで喜んでいらっしゃると思います。ありがとうございました。

佐々部清監督●佐々部清監督
おはようございます。
今は映画監督になりましたが、この映画をやっている時は、チーフ助監督でした。
実は、今日ここに登壇するのもためらったのですが、“通りすがりのスタッフ”ということで、御挨拶させていただきます。

僕は監督になってから、時代劇を撮らないんですかと言われて「立ち回りの1回もないそういう渋い時代劇を撮りたい」って言ってたのは、本当はこの作品のことで、これが公開になったので、こんどは違うことを言わなければいけないなと思ってます。

5年前に山田洋二監督が撮った「たそがれ清兵衛」こは最後にたち回りがあるんですが、すごくヒットしてます。市川監督は10年前にもう、こんなことを、やろうとしていんたんだなって、それに改めて感動しました。監督、今日はおめでとうございます。どうもありがとうございました。

(司会:襟川クロ)
市川監督はどんな風に浅野さんを現場では演出なさっていたんでしょうか。

●浅野ゆう子
監督は私の芝居をまず監督がやって見せてくださるんです。
本当に一セリフごとにこと細かく、細かく細かくお芝居をつけてくださいましたね。

大好きな演出ポイントが一つありまして・・・ふさは、ふわっと笑って、ふわっと悲しんで、ふわっと動いてとおっしゃっていたのですが、平四郎さまにプロポーズされた後の「お受けします」というところだけは、ものすごいスピーディに顔をコクンと動かすようにと、ご指導頂いて、私的にすごく感動的だたんですよ。こういう芝居もあるんだと思って。それが深く印象に残っています。

私の場合はかつらは自前で、半かつらで前は自毛だったので、その分楽をさせていただきました。網の目がなかったんで。(笑)

(司会)
市川昆監督という巨匠は中井さんにとってはどういう存在でいらっしゃったんですか。

●中井貴一
そうですね。師匠だと思ってます。割と現場では自由にやらせてくださって、ポイントポイントで「きいチャン、これこういう風に」やってくれとか。

監督は、本当に編集が大好きでいらして、「きいチャン今の芝居は18秒あった。14秒にしてくれ。」という演出を何回もされたことがあります。だから、その4秒がほんとに監督にとって大事なんです。

(司会)
ハイビジョンで初めての撮影で、演技以外にも神経をピリピリにんがらせなければいけない状況だったんですね。

●中井貴一
ほんとに大変ですよ。ほんとに僕が浅野さんと同じ質問をされたならば、僕の頭の中にある市川さんの一言っていうのは、「かつらが見える」ですよ。それぐらいそのことを言われました。(笑)

カメラで屋根から屋敷を撮ってくるんでも、釘が一本だけ光ってる。釘の頭も全部塗りつぶさないといけない。まず、釘がどこにあるか探せ!から始まるわけですよ。
その間僕たちは待っているわけじゃないですか。そして、やっと釘が見つかって、現場に行くと「かつらが見える」「かつら直せ」。(笑)これをどんどんどんどん繰り返して、ほんとに1日のうちの時間が過ぎていくということもありましたね。

(司会)
監督は、編集の長田さんとしてはどういうことを言われるのですか?

●長田千鶴子
私が編集したものをみて頂くのですが「ちょっと長いなあ。」というところから始って「そしてあそこを2コマ切ってくれ。」「ここのカットは入れ替えてくれ。」そういうことをのべつ幕なし。
昨日は切ったんですが、今日は足せと。ですから、フィルムがボロッボロッになるんです。
普通のフィルムで撮影するものに関しては、映写機にしょっちゅう引っかかるくらい、細かく編集が入るんですね。

それこそ俳優さんも体力ですけど、スタッフも体力。市川さんは異常に体力がありますからね。それに勝たねばならない。勝たなくてもいい。追いつけるだけの体力がないと、仕事を全うすることができなかったですね。

(司会)
そうとう色々なところで気を使わなければならない現場ではなかったですか?佐々部さん。

●佐々部清監督
今、長田さんが言ったように、市川監督はすっごく体力があって、本当ににロケハンは良く歩かれるんですね。体の弱い、“通りすがりのスタッフ”としては、本当について歩くのが大変でした。

教わった事がやっぱりあって「何をしろ。こうしろ。」ってことは一切教えて頂けないんですけども、
撮影の時に、中井さんが刀をさして廊下をスーって歩くシーンがあって、刀を忘れて歩かれて、OKが出て照明もばらし始めたんですね。その時にスクリプターの女性が、「刀が入ってないので、もう一回撮り直させて欲しい」と。

僕が市川監督にお願いに行くと、すぐ中井さんに「きいちゃん、ごめんな、わしのミスじゃ」とおっしゃって。照明担当にも監督が「ワシのミスじゃ」って言われたのがすごく印象に残っています。
自分が監督になってからは、それをやっていこうかなと。

それからもう一つは僕は監督になってからモニターをほとんど使わないんですが、やっぱり市川監督はカメラの横で「よーい、スタート」をかけて指揮者のように体が動くんです。

中井さんもゆう子ちゃんもカメラの横の市川監督の姿は、絶対見えてないはずなんですけど、市川監督の体の動きと、お二人の芝居のテンションがシンクロするんですね。
これ凄いな〜って思って、一回だけ現場で中井さんに「カメラの横の市川監督の様って見えてるんですか?」って聞いたことがあるんです。「そんなのは見えてるはずがない」って。それが役者さんと監督の呼吸かなーと。

自分は今でも、モニターを使わずカメラの横で、お芝居を見続けています。
そんなことを、“通りすがり”でしたが教えていただいた気がします。

(司会)
最後に浅野さんと中井さんから一言ずつ頂いて終わるということで・・・お願いします。

●浅野ゆう子
素敵な心がこう「ふぅー」と優しく流れていく作品だと思います。
この劇場からスタート切らせていただいて、少しづつでも日本全国のたくさんの方々にご覧になって頂けるような作品として、成長していってくれればいいなーと言うのが今の私の今年最後の夢かもしれません。

この作品本当に好きでそして生涯の中で大好きな作品でずっと輝いていてくれると思います。
また15年前中井貴一って天才だ!って思った作品がこの作品でした。ご一緒にお仕事できたってことも、私の中の大きな誇りにっております。「その木戸を通って」が大きく中井さんのように育ってってくれることを心に願っています。今日は本当にありがとうございました。

●中井貴一
監督の作品で舞台挨拶をするのがこれが最後。とっても悔しいというか悲しい思いが今しています。
市川崑監督の素晴らしさというのは、今、佐々部監督もおっしゃいましたが、本当にその中心に常に監督というのがお座りになっていて、何より僕が一番好きだったのが監督の「よーい、スタート」っていう声でした。
全てのスタッフ全てのキャストがその「スタート」という監督の声でエンジンをかける。
今でもあの声は忘れられません。

佐々部監督には「スタート」という言葉が名人になるような監督になって頂きたいと心からそう思ってます。

今日は本当に足もとのお悪い中、お越し下さいまして本当にありがとうございました。監督もきっと喜んでいらっしゃると思います。ありがとうございました。

映画『三本木農業高校、馬術部』公開初日舞台挨拶レポート

10月4日(土)、新宿バルト9で行われた映画『三本木農業高校、馬術部』の初日舞台挨拶の模様です。

映画上映後に、長渕文音さん・松方弘樹さん・黒谷友香さん・西原亜希さん・奥村知史さん・森田彩華さん・小林裕吉さん・押尾コータローさん・STGM(ステゴマ)の松本秀人さんが舞台で挨拶されました。

 
また、上映後に挨拶できないから・・・と、上映前に柳葉敏郎さんが舞台で挨拶されるというサプライズも。
 
舞台挨拶の詳しいレポートは、こちらをご覧下さい。
http://www.cinemove.co.jp/topics/topics41.php

舞台「黒部の太陽」初日舞台挨拶レポート

佐々部清 脚本・演出の舞台「黒部の太陽」が10月5日(日)梅田芸術劇場で開幕しました。
●講演日程
●会場

10月5日(日)〜10月26日(日)
梅田芸術劇場(メインホール)
大阪市北区茶屋町19-1
06-6377-3800
http://www.umegei.com/

梅田芸術劇場
●出演 中村獅童・神田正輝・大地康雄・ベンガル・勝野洋・ 月影瞳・ 橋爪淳・ 妹尾和夫(特別出演)・ 高杉亘・ 嶋尾康史・宮川一朗太・伊嵜充則・金井勇太・石井智也・水谷妃里・田村三郎・安井牧子
【特別映像出演】渡 哲也
●脚本・演出 佐々部清
●原作 木本正次
舞台「黒部の太陽」の詳しい情報はこちら!
http://www.umegei.com/m2008/kurobe.html

石原プロの社長 渡哲也さんをはじめ、舘ひろしさん、徳重聡さん他、石原プロ所属俳優が全員揃っての豪華な舞台挨拶がありました。石原プロのみなさんは舞台挨拶後、客席で公演を見守っていらっしゃいました。

世紀の難工事、黒部ダム(通称:黒四)の建設に立ち向かった男たちと、この偉業を「五社協定」を破ってでも映画化しようと奔走した石原裕次郎さん、三船敏郎さんの実話を交錯させた劇中劇。舞台オリジナル作品です。
中村獅童さんは石原裕次郎さんと建築技師、神田正輝さんは三船敏郎さんと黒部ダムの工事担当者のそれぞれ二役を演じていらっしゃいます。

最大の見せ場のトンネルでの出水シーンでは、約4分に渡って計40トンもの本物の水が噴出。本当にすごい迫力です。客席3列目までにはビニルシートが配られていました。(このセット、高さ6メートル、幅8メートル、奥行き12メートル、総重量50トンで、20台のポンプを使用し、毎分10tの水を放出。総制作費はなんと1億円だそうです。)

黒部ダムの建設に命をかけた男たちの生き様。そしてそんな男たちを支えた家族の愛と絆。
「五社協定」の圧力に立ち向かいながら、本物の映画をつくる意思を貫き通した活動屋の姿。
出水シーンばかりでなく、俳優たちの迫真の演技に感動し、涙し、笑い、歌や踊りに心躍らせ・・・と見どころ満載の舞台です。

舞台後囲みインタビュー

中村獅童さん
「出水シーンは命がけで、あと31回(残りの公演数)はできるけど、32回目、33回目は無理です。(笑)裕次郎さんを演じるのはすごいプレッシャーだったが、中村獅童の裕次郎をやればいいと言われ、思いっきりやることができました。最後まで初演と思って頑張ります。」

神田正輝さん
「出水シーンは息もできなくて、芝居どころじゃない。ただ、出水シーンばかりにとらわれがちだけど、黒部ダムに立ち向かった男達の生きざまを見てほしい。」





「結婚しようよ」DVD 8月20日発売!!(セル&レンタル同時リリース)

オレの夢は消えていない。
それは、家族のなかに生きている。
▲品番:PCBP.51749(特別版) 2枚組
税込定価:\6,090−
▲品番:PCBP.51750(通常版) 1枚組
税込定価:\3,990−
 

発売日:08年8月20日(セル&レンタル同時リリース)
発売元:ポニーキャニオン/葵プロモーション

【本編DISC】<本編120分+予告編集>
●仕様:16:9LB(ビスタ)/MPEG-2/片面・二層/A日本・ヨーロッパ・南アフリカ向け/NTSC
●音声:DOLBY DIGITAL/5.1chサラウンド/オリジナル(日本語)
●字幕:日本語字幕

【特典DISC】<合計4時間以上の特典映像を収録!>
●「結婚しようよ」撮影日記〜メイキング〜
●完成披露試写会
●初日舞台挨拶
●インタビュー集
封入特典:32ページブックレット

★詳しくはこちら

映画『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』 完成披露プレミア試写会

7月11日、東京・新宿のパークハイアット東京ボールルームにて、『三本木農業高校、馬術部』完成披露プレミア試写会が行われました。

佐々部監督をはじめ、主演の長渕文音さん、柳葉敏郎さん、黒谷友香さん、奥村知史さん、森田彩華さん、小林裕吉さん。そして主題歌「この胸に…」を歌うSTGM(ステゴマ)の釜石隆広さんと松本秀人さん、この主題歌とメインテーマ「君がくれた時間(とき)」をプロデュースした押尾コータローさんが舞台挨拶を行いました。

『三本木農業高校、馬術部 〜盲目の馬と少女の実話〜』は
8月30日(土)より青森にて先行公開、
10月4日(土)より丸の内TOEIほか全国にて公開。

・詳しくは 「三本木農業高校、馬術部」オフィシャルサイト


映画『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』 キャンペーン (JRA 馬事公苑)

2008年5月5日(月・祝)JRA「馬事公苑」にて、第37回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)が開催されました。

会場では、映画『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』のブースが設置され、初の予告編の公開や、ポスター設置、チラシが配布されました。行きかう人たちの中には、足を止めてしばし映画の予告編に見入る姿も…。
そして、ブースに長渕文音さんが応援に来られました。


15時15分から、冷たい小雨が降る中行われた六段飛越競技(HORSYスーパーカップ)の優勝者への花束贈呈ゲストとして、長渕文音さんが登場!
『三本木農業高校、馬術部』について、乗馬の練習で馬事公苑に通っていた事や、苦労の多かった乗馬シーンのエピソードとともに、映画の公開の告知を行いました。

 


鎌倉平和推進事業 憲法記念日のつどい

5月3日 鎌倉生涯学習センターホールにて『夕凪の街 桜の国』の上映及び、佐々部監督と粟田麗さんのトークショーがありました。
小雨が降る中、『夕凪の街 桜の国』の上映がはじまりました。
観客は満員の約280名がご覧になりました。


上映終了後休憩を挟んで、いよいよ監督と粟田さんの登場です。
いつもは主催者と監督のやり取りですが、この度は、監督と粟田さんとの掛け合いという珍しいパターンでのトークとなりました。
監督は撮影現場での裏話、今回は特に粟田さんが出演された場面を中心にお話されました。 あまり、トークは慣れていないという粟田さん。はじめは、ちょっと緊張されていたようです。

実際の被爆者の方が今回で3回目を見たそうです。
被爆者が高齢になることで、映画で受け継ぐことの大切さについて、意見と感想を頂きました。

 
 


映画「結婚しようよ」内覧会(下関)
 


日時:2008年1月15日(火)19時〜
場所:下関スカラ座 シアター・ゼロ

佐々部清監督の地元下関で映画「結婚しようよ」の内覧会(試写会)が開催されました。
映画の上映前に下関フィルム・コミッション会長の江島市長、下関スカラ座 シアター・ゼロの吉田副支配人、映画「結婚しようよ」の臼井プロデューサー、の舞台挨拶がありました。

上映後には佐々部清監督の舞台挨拶もあり、吉田副支配人からもらった花束を見ながら「僕の方が花束を渡さなくてはいけないくらいで、この映画を上映してくださることはもちろん、奥田瑛二さんがこの映画館を受け継いで下さったことに本当に感謝しているとともに、自分も応援していきたい。」と感謝の気持ちを話されました。

また、映画にについては「今までの佐々部映画とはちょっと違ったと思います。こんな映画も撮れるんだぞ!とコメディーに挑戦してみました。この映画はR-45?指定になっています。これは45歳以上の人におすすめという意味です。最近は若い人にこびた作品(映画)ばかり。自分より上の世代の方が楽しめる映画を作ったつもりです。『結婚しようよ』はぜひシアター・ゼロで観て下さい」と挨拶されました。

舞台挨拶終了後、監督はお客様の見送りをされ、お客様と写真を撮ったり映画の感想を聞いたりしていました。
また何度も「シアター・ゼロをよろしくお願いします」と大きな声で呼びかけていらっしゃいました。



 


映画「結婚しようよ」は
下関スカラ座 シアター・ゼロで
2月2日(土)から公開予定です。

 

映画「結婚しようよ」公式サイト
http://www.kekkon-movie.com/


佐々部清監督公式サイト
http://www.sasabe.net


下関スカラ座 シアター・ゼロ公式サイト
http://www.navitown.com/zero/

 
 


第24回古湯映画祭レポート 2007.11.6

第24回 富士町古湯映画祭
期 日 :2007年10月27(土)〜28日(日)
会 場 :佐賀市富士町 佐賀市役所富士支所 3階・旧議場
テーマ :「佐々部清監督特集」 昭和のこころ・・・ひとの想い
  
今年(2007年)の古湯映画祭は「佐々部監督特集」でした。

   
  


映画『夕凪の街 桜の国』1000人の上映会 with 内田奈織ハープ コンサートレポート

佐々部清監督の映画『夕凪の街 桜の国』の1000人上映会が下関で開催されました。
今回の1000人上映会のゲストは、佐々部監督・臼井プロデューサーはもちろん、
麻生久美子さん、伊嵜充則さんそして、音楽を担当された村松崇継さんとハープ演奏者の内田奈織さんと、 超・超豪華な顔ぶれ!!!
今回は映画の上映だけでなく、内田奈織さんと村松崇継さんのハープとピアノのコンサートもありました。



詳しくはこちらのレポートをご覧下さい

上映会レポート
http://www.navitown.com/event/yunagi-1000.html

navitownインタビュー
http://www.navitown.com/event/yunagi-int.html

「夕凪の街 桜の国」ラッピングバス登場
http://www.navitown.com/event/yunagi-1000.html#bus



映画『チルソクの夏』七夕上映会&チルソク同窓会 レポート

今年で5回目の開催となる七夕上映会。
毎年、同じ日(7月7日)に同じ市(下関)で開催されている上映会ですが、今年はなんと「同窓会」と銘打ってゲストを囲む会もありました!

上映会

同窓会
 

詳しいレポートはこちら!
http://chirusoku.navitown.com/20070707.html


『カーテンコール』への想い/佐々部清著

「カーテンコール」の誕生秘話や撮影時の監督の想いなどを紹介。
山口新聞に2005年8月10日から8月16日までに掲載されました。
紹介ページ>>「カーテンコール」への想い


映画「四日間の奇蹟」上映会in豊北町/2005年7月17日
映画「四日間の奇蹟」の上映会が豊北生涯学習センターで行われました。前売り券1200枚は、6月13日の販売開始から1ヶ月も経たないうちに完売しました。
そして、迎えた当日。どうしてもロケ地での上映を観たいと中国から帰国した方、角島を午前中に家族と巡った後、来場された方、ロケ地のひとつである老人福祉施設の方々、「角島の教会の映画を観に来たんよ」とニコニコ笑顔の小学生など、多くの方がそれぞれの想いで会場を訪れました。
佐々部清監督(以下、監督)と福澤勝広美術監督は、3回の上映の前後に舞台挨拶をされ、上映後はホールの外で観客のお見送りもされました。
40年くらい前までは、豊北町内にも映画館があり、気楽にふらりと立ち寄って映画を見ておられた方々も多く来場されていたようです。上映前の会場では、「映画じゃなんじゃ、何十年ぶりかね」「昔は、これでも立ち見してでも映画を観よったもんいね」という声も。都会の映画館では、見られない客層で満員のホールでは、終了近くになるとすすり泣きの声が聞こえてきました。
この日、このホールで過ごした人々の心にも、同じ想いが残ることでしょう。

豊北生涯学習センターだより(8月号)より転載

のチケットは上映会のスタッフの嶋崎さんが 描かれたそうです。すっごい可愛かったですよ。



   
特牛(こっとい)駅
ロケセットや撮影風景の写真が展示されています。(平成17年7月17日現在)
また、「四日間の奇蹟」号が2005年7月2日〜9月25日の土曜・休日に運行しています。
   
つのしま自然館
「写真パネル」や出演者がサインしたテーブル等が展示されていました。
   
角島キャンプ場
修復工事が終わった礼拝堂が建っています。(礼拝堂の中はトイレです)
見学もできます。

「チルソクの夏」上映会in釜山

日韓の国際友情年に合わせ、在釜山日本領事館と、下関、釜山両市の主催で7月9日に釜山市民館で上映されました。
詳しくは、シネムーブのサイトにレポートを掲載中!
シネムーブHP: http://www.cinemove.co.jp/


↑チケット

ポスター→


映画「四日間の奇蹟」関連イベントレポート
映画「四日間の奇蹟」公開記念イベントinザ・モール周南
  
開催日:2005年6月12日(日)
場所:下松市 ザ・モール周南
  
▼詳しくは下記をクリック
http://www.navitown.com/event/syunan0612.html
 
映画「四日間の奇蹟」1000人の先行上映会in下関
   
開催日:2005年6月1日(水)
場所:下関市 海峡メッセ
  
▼詳しくは下記をクリック
http://www.navitown.com/event/4kiseki.html


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