
2005年6月4日公開予定の映画『四日間の奇蹟』のロケが1月下旬から山口県の各所で行われています。カーテンコールに続き、ロケ現場に侵入!
まずは、メインロケ場所の[角島]の紹介!
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※写真協力:おいでませ山口写真館 |
※写真協力:おいでませ山口写真館 |
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※写真協力:おいでませ山口写真館 |
Vol.10 4月29日(金) <番外編> |
Vol.11
イメージパース <番外編> |
「四日間の奇蹟」イメージパース
今回は、美術監督の福澤勝広さんからご提供いただきました美術セットのイメージパースを掲載させていただきます。ご本人は「こういう公の場に出るとは思わなかったから、いい加減に描いてあるところがあるから恥ずかしいだけどね・・・」とのこと。全く、そんなことないですよね? !
教会
教会内部
風車
教会への道 ロンドンホール 土砂崩れ現場
今回は映画のロケレポートではありません。番外編です!
晴天のこの日、角島で「つのしまECOフェスタ」が開催されました。そのイベントの中の一つで映画「四日間の奇蹟」のパネル展があると聞き、いてもたってもいられず、朝10時前に角島に到着!
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パネルを見ていると改めて、この場所で映画の撮影が行われたんだな~と感慨深いものがありました。私は尾高杏奈ちゃんの表情に驚かされました。天真爛漫の笑顔で笑う杏奈ちゃん。かと思えば、大人の女?と思わせるほど、せつない表情の杏奈さん・・・さすが1000人の中から選ばれた女優さんです。 |
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角島はサザエ他、新鮮な魚介類が安い!上手い!ロケ地巡りをされるさいには、お腹をすかせてきたほうがいいですよ~。 |
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今回は「四日間の奇蹟」でスプリクターを担当された山下千鶴さんが、編集作業でお忙しい中、レポートを送っていただきました。(感謝!)
佐々部組はただ今、監督をはじめ、総力をあげて編集中!
写真は編集の大畑英亮さんと助手の前嶌健治さんです。大畑氏は「陽はまた昇る」「半落ち」の編集も担当。(「半落ち」で第28回 日本アカデミー賞 優秀編集賞を受賞)佐々部監督とは旧知の仲。38歳独身のイケメンの佐々部監督を支える素敵なスタッフの一人です。 編集は順調に進んでいます。みなさん、公開をお楽しみに!
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今回はシネムーブの佐藤さんのロケレポートです。
今日はセットでの撮影。撮影所内部で閉め切って撮影を行っているとはいえ、じっとしていたら、
体の芯から冷える寒さで、東映撮影所の、まだちらほら残っている、前々日に降った雪の塊が、
なおさら寒さを引き立たせている感じでした。
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| 2005年2月20日(日) |
山口ロケも残すところわずか。地元っ子としては、寂しい!!の一言です。
今日は、ケアセンターでのロケでした。
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| 2005年2月13日(日) |
今日は晴天! 業界用語で「ピーカン」というそうです。 でも、風は相変わらず極冷!
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| 2005年2月7日(月) |
記者会見が終わり、マスコミ公開の撮影が始まりました。雨が降る中、さらに散水車が出動。
まさに「豪雨」の中での撮影です。
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| 2005年2月7日(月)記者会見 |
今日はマスコミ取材(公開)の日。集まった取材人の多さにビックリ。誰もがもいい場所を取るために
必死です。。私たちも負けじと動き回りました。 会見の模様をレポート!
東映 宣伝部 磯部さん(司会進行) 映画「四日間の奇蹟」は、2001年の「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品で発売当初から、 思わず感謝したくなる物語、心が洗われるような物語であると、非常に話題になって
きた作品です。現在では80万部を超える大ヒットになっている小説です。1月29日から山口県でロケを開始して、角島を中心に2月22日までの予定で撮影をさせていただきます。映画の舞台そのものが「角島療養センター」という名称のもとでの美しい景色の中で、涙と感動のラブストーリーを仕上げたいという思いで撮影に入っています。 東映 プロデューサー 菊池さん 西田敏行さん(倉野順次役) *** *** *** *** *** 吉岡秀隆さん 西田敏行さん 記者:原作では「山」の設定になっていますが、どうして「海」を選ばれたのですか? 佐々部監督 記者:千織ちゃん役が大きな鍵を握っていると思うんですが、新人の尾高さんを起用した理由は? 佐々部清監督 記者:かなり人気のある原作ですが、プレッシャーはありませんか? 佐々部監督 記者:今回の作品の見所でもある真理子さんと千織ちゃんが入れ替わる演出上の説明をお願いします。 |
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| 2005年2月6日(日) |
筋金入りの寒風。だんだん厚着になる私。カイロが手放せません。
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ここに住む子は、きっと、みんな角島自然が大好き!なんだろうな~。 |
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昨日から朝方にかけて雪。昼からはお日様が顔を出してきました。でも・・・寒い!
今日は、役場とケアセンターでのロケでした。
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今日の撮影は、山口県徳地町 重源の郷(ちょうげんのさと)。 約8万平方メートルの敷地には、紙すきや藍染め、木工などの6つの体験施設があり、昔懐かしい山村風景を再現している施設です。 詳しくは「重源の郷オフィシャルサイト」へ!
撮影現場をウロチョロしていると、可愛いオーラを放っている場所が・・・そこには尾高杏奈ちゃんが!今日は出演するシーンはないものの、現場の雰囲気になれるためと演技の勉強のため現場入。中学生とは思えないプロ意識・・・お姉さん?は脱帽です。
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思わず感謝したくなる物語、心が洗われるような物語であると、非常に話題になって
きた作品です。現在では80万部を超える大ヒットになっている小説です。

























