カーテンコール ロケレポート


映画『カーテンコール』に、navitownスタッフが、ちょっぴり密着取材!!(ロケハンや撮影に毎回、同行しているわけではありませんので完璧ではありません。また、シナハン・ロケハンで行った場所が全て映画で使われるわけではありません。)
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7月14日(水)晴れ その2
体の水分が全部ぶっとびそうな暑さの中、私は有楽劇場へ。
着くと、美術の太田さんがすぐに声をかけて下さいました。7月4日(日)に訪れた時には足場しか架かっていなかったのに、もう2階の部分の装飾ができ、明日には養生シートをはがすとの事。どんな風に「みなと劇場」ができているのかすっごい楽しみです!倉庫にある看板やちょうちんもみせていただきました。
そして、忘れてはいけないのが周囲の方の協力です。近所の方はすっごい協力的で、見知らぬ私にも「暑い中大変ですね。取材?涼みたいときはコーヒーでも飲みにきてくださいね。」と声をかけて下さいました。本当にいい方でぶち感動しました。
7月14日現在の有楽劇場の外観 暑~い倉庫の中で、ちょうちんの手直しをする美術の太田さんとボランティアスタッフの方
この映画のために作られた看板と椅子についてた札
養生シートの隙間から見える「M劇」。みなと劇場のロゴですね。 KRYの赤瀬さんと打合せをする監督
7月14日(水)晴れ その1

今年の夏は・・・暑すぎる!と叫びたくなるこの日。映画製作スタッフと下関市長をはじめ下関フィルム・コミッションのメンバーが赤間神宮へ集結。 映画『カーテンコール』の撮影が無事に終わることと、映画のヒットとロケの安全を祈願のため、「御祓い」を受けました。佐々部監督は、テレビ局をはじめ、多くのメディアの方から取材を受けていらっしゃいました。この映画に対する、期待の大きさがわかりますね。最後にお神酒と絵馬をいただき、映画の成功を祈りました。(前日の懇親会が遅くまであったのか・・・な?辛そうな方が何名か・・・)

   
多くのメディアが取材に訪れていました。 マイクを手に持っているのはKRYの河本さん。映画『チルソクの夏』のメインキング番組のディレクターさんです。
階段を軽やかに?かけ上がる江島市長。
神妙な面持ちの中、たまたま?カメラ目線なのは製作の吉崎さん。 最後に記念撮影!
7月13日(火)晴れ
18時30分より、デルフィーノで映画『カーテンコール』の討ち入懇親会が行われました。映画製作スタッフはもちろん、地元の協力者や関係者が結束を高めるため、集まった人数はなんと約80人!(製作スタッフ約50名+地元関係者が約30名)一本の映画を撮るのに、こんなに多くの方が関わっているのには、あらためて驚きです。
臼井プルデューサーの挨拶にはじまり、監督や製作スタッフの方、地元の方のあいさつがあり、しばしの歓談。ジャンケン大会も開催されました。 参加された方々は、イルカが泳ぐ水槽を眺めながら、映画『カーテンコール』への情熱を熱く語り合っていらっしゃいました。
最初の挨拶をする監督。手前は若松親分。 いつも陰ながら支えている、下関フィルム・コミッションの中川さん。
外で歓談をする若手?スタッフ。 ジャンケン大会にムキになる大人気ない面々。
ここでも打合せに余念のない製作の吉崎さん(左)、高橋さん(中央)とフィルム・コミッションの植田(右)さん。 隅っこで監督にインタビューする、カモンFMの申さん。
2004年7月4日(日)曇り時々雨
7月最初の日曜日。ドライブがてら、八幡東区の有楽劇場へ行ってきました。
この日はスタッフの方は誰もいらっしゃいませんでしたが、撮影の告知看板が設置され、足場が組んでありました。着々と?準備が進んでいるようですね。この看板、映画館の社長さんが描かれたそうです。上手ですよね~。

でも・・・あれ?映画館のすぐ近くにスーパーはあるものの、エキストラとして参加された方が、休憩する場所は??
「エキストラの方が着替えたり、休憩していただく場所も確保しています!」と、山本助監督。・・・流石です。私たちが心配することは何も無い!って感じですね。

もし、エキストラに参加しょうかな?どうしょうかな?と迷っている方、下関からバスも出るし、ちゃんと休憩する場所もあるし、昭和30年代の懐かしい服も着れるし、ぜひ一緒に、映画づくりに参加しましょう!!
インターネットからも「エキストラ」の申込ができます!下関フィルム・コミッションのホームページをご覧下さい。

下関フィルム・コミッション
http://www.shimonoseki-fc.jp/

←↑準備は着々と進んでいます。



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